2009年04月17日

イタリアの復興は長期にわたり、かつ複雑なものになるだろう

イタリアの復興は長期にわたり、かつ複雑なものになるだろう

情報源:British Red Cross
2009/4/17

イタリアの赤十字は、4,500人用のベッドを用意し、5つの被災キャンプ地を直接運営している。5つの調理場では、毎日22,000食が被災者と復興援助者に提供されている。
キャンプ地の1つでは遊技場が設置されており、おもちゃやゲーム、サッカーボールなどが置いてあり100人の子ども達が遊べるようになっている。他のキャンプ地にも2,3日で遊技場が設置される予定である。
キャンプ地内には、精神的ダメージに対する取り組みを行っているボランティアのチームもいて、被害者へのサポートを行っている。
ここには、6つの赤十字医療部署が設置されており、ボランティアの医者や看護士が医療援助を行っおり、30台の救急車が緊急事態に対応できるようになっている。
この救援活動を続けるためには、基金は今も即急に必要ものである。この活動が復興段階に移るには、長い時間と多くの資源が必要となってくるだろうと予想されている。

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仮設シェルターや救急キッドがイタリアの被害者に届く

仮設シェルターや救急キッドがイタリアの被害者に届く
情報源:Rotary International
2009/4/17

300人近くの命を奪った地震から何時間後にShelterBox,のボランティアのチームは245個の救援物資コンテナを何百人という被災家族に提供した。
この地震での混沌のなか、ShelterBox,のボランティアのチームは地元のロータリークラブなどと共にAssergi村の近くに5つのテントキャンプと作った。
地震が起きてからの2,3日は深刻な状況であったが、Rotary Internationalの迅速な対応とイタリアのロータリークラブの協力で被害にあった家族が一緒に暮らすことができているようである。
ShelterBox,は、ロータリークラブのサポートで成り立っている災害救援組織であり、テントを提供したりブランケットや浄水器、調理器具などの基本的な器具を提供している。
この地震で被害にあった人々の2,000人以上の人々がShelterBoxの援助を受けたと推測されている。その多くが9月まで仮設シェルターに住むことになっている。

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2009年04月15日

CRSがイタリアの被災者支援を始める

CRSがイタリアの被災者支援を始める

情報源:Catholic Relief Services (CRS)
2009/4/15

イタリア中心地での地震
Catholic Relief Services(CSR)と繋がりのあるCaritas Italianaは、被災者達の住む仮設住宅探しなど彼らの手助けに奔走している。
CRSは、すぐに募金を募り資金収集を始めるとともに、Caritasのサポートを行っている。
CRSは、この地震で被害にあった人々の救援を始めているとし、Caritasとともに資金を集め、復興に取り掛かろうとしている。
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2009年04月09日

セーブザチルドレンが地震で家を失った被災者の援助を始める

セーブザチルドレンが地震で家を失った被災者の援助を始める

情報源:Save the Children Alliance
2009/4/9

セーブザチルドレンのメンバーはすでに地震の被害にあったイタリアの中心地で活動している。
セーブザチルドレンは、地元当局と共に震源に近い山間都市のL'Aquilaで活動している。L'Aquilaの東部にあるBazzanoキャンプ地で子ども達のためのアクティビティを行ったり子どもがともに遊ぶことができる広場の設置におもきをおいている。このプログラムは、子ども達がともに遊び、彼らの経験を共有できる場を提供している。
教育省によると、L'Aquila地域には412の学校があったが、その多くが地震による影響で閉鎖されている。この地域には、50,000人の子ども達が住んでいるが、そのうちの5,000人は0歳から3歳の子どもたちである。
家を失った家族は、子どものおむつなど必需品を揃えるのに困窮している状態である。
セーブザチルドレンは、地元組織などとこのキャンプ地で活動を行っており、こども達や家族の人々と話しをして彼らの必要としているものは何かを調査している。子ども達には、すぐにでも学校へ復帰できるようにと遊技場などを提供しているのである。
70,000人の人々が家を失ったり地震によって精神的ショックを受けており、子どもたちも傷つきやすくなっている。彼らは親しんだ家を離れ、地面や車、シェルターで寝ている状況である。
セーブザチルドレンは、今までの経験から乳児や幼児にとってシェルターやキャンプでの生活はとても厳しいものであり、親たちは普段の生活に手一杯となり、幼い子どもたちが必要としているものにまで配慮できなくなってしまう傾向があるとしているので、セーブザチルドレンとしても、これらのことにも配慮していく予定のようだ。
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