2009年02月20日

北京市が被災者に仕事提供(松蔭高等学校訳)

2月19日(木)神戸市灘区にある松蔭高等学校の生徒5人に以下の翻訳をお願いしました!
これは同校3年生を対象としたチャレンジプログラムの一環で、NGOの仕事・国際協力の仕事はどんなものかを体験するものでした。5人のボランティアの翻訳の良いところを取ったものが以下です。
みなさん、ご協力ありがとうございました!!


北京市が被災者に仕事提供

地方労働・社会保障局によると、北京市は四川省什邡市の1000人もの被災者に対して、今年度首都圏で働くことができるよう調整するようだ。

市はまた、地方職業担当に被災地の労働者に見合った仕事の情報を収集するように促し、より多くの情報を集めるためにメディアを通して広告を発行する予定である、と当局のRen Jianxinさんは月曜日述べた。

昨年6月に中央政府は、四川省とそれに隣接する甘粛省と陝西省の被災した各市や各県に対して、他の19の省や市がそれぞれ、以後3年間復旧のための支援を行うように決定した(対口支援)。北京市と什邡市はこの対口支援策の中でペアとなっている。昨年北京市は什邡市に対して雇用対策支援を行うことで合意していた。

北京市は2月、5月か6月、9月か10月のそれぞれ3回就職説明会を開催する予定で、そこには労働者を雇用するために首都を基盤とした企業やビジネスを集める模様だ。

市はさらに、被災者に対して賃金が適時に支払われるようにし、利益や権利が保証される対策を取ると、当局は述べた。

昨年北京市は、四川省の人々に対して16798もの雇用を提供している。

2月10日 新華社通信
posted by CODE at 10:02| アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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